全般的な安全上の注意


<!>危険

●指導者(責任者)の許可なく行射しないこと
危機を察知する指導者がいなければ危険行為を指摘することができず、事故につながることがあります。また、事故が起きた際、責任者がいない(不明な)場合、迅速に対応できないことがあります。
●事故に備え、近くの医療機関等の連絡先、対処方法を確認しておくこと
休日や夜間の事故の際、近所の病院でも対応できないことがあります。また、対処方法を事前に確認しておくことで、事故時にもパニックにならず対応することができます。
確認事項例
  • 緊急時の連絡先 (医療機関、責任者、利用施設担当者)
  • 救急車連絡時メモ (住所と場所詳細、通報者氏名、連絡先、事故の状況)
  • 救急車が来るまで応急処置メモ (矢からの刺傷を想定)
    • 止血は直接圧迫止血法 (清潔なガーゼやハンカチを、重ね傷口にあて、その上を手で押さえ圧迫する)
    • 傷口を心臓の位置より高く上げる
    • 血液には触れない
    • 矢など深く刺さっている場合は無理に抜かない
●人に向けて絶対に弓を引かない
間違えて発射された場合、矢を向けられた人・物に矢が刺さるおそれがあります。
●射場、巻藁場以外では矢を番えない
間違えて発射された場合、人・物に矢が刺さるおそれがあります。


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