設計に関する安全上の注意
■弓道場の設計に関する安全上の注意
<!>危険
- ●弓道場(矢道・射場・的前等)への部外者の立入り禁止
- ●弓道場の的場背面への部外者の立入り禁止、禁止できない場合は十分な矢止め対策の実施
- 発射された場合、矢が立ち入った人・動物に刺さるおそれがあります。
- ●的場背面へ矢が飛ばないよう矢止めを設置
- ●矢の通る隙間が無い様に矢止めを設置
- 射手の放った矢が大きく的を外した際、矢取り道・観客席・看的所にいる人・物に矢が刺さるおそれがあります。
- ●矢取道・観客席に矢が飛び込まないよう矢止めを設置、設置できない場合は十分な距離をとる
- 射手の放った矢が大きく的を外した際、矢取り道・観客席・看的所にいる人・物に矢が刺さるおそれがあります。
■看的所の設計に関する安全上の注意
<!>危険
- ●看的所にいる人間に矢が刺さらないように強度のある防護壁を設置する
- ●看的所には矢の通る隙間が無い防護壁を設置する
- ●看的所に射場を覗く窓がある場合、矢が貫通しない強度のある窓(防弾にも使われる肉厚ポリカーボネード等)を設置する
- 射手の放った矢が大きく的を外した際、看的所にいる人・物に矢が刺さるおそれがあります。
■矢取り道・観客席の設計に関する安全上の注意
<!>危険
- ●矢取り道・観客席にいる人間に矢が刺さらないように強度のある防護壁を設置する
- 射手の放った矢が大きく的を外した際、矢取り道・観客席にいる人・物に矢が刺さるおそれがあります。
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設計に関する安全上の注意
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